ダイバーシティ&ワークライフ・マネジメント

リコーITソリューションズの主な取り組み

リコーITソリューションズでは、人種・性別・年齢・身体障がいの有無等多様な個性を持った社員全員が高い意欲を持ち、適材適所で各自の能力をフルに発揮できる職場環境を構築することを目的として、2010年2月に「ダイバーシティ推進委員会」を設置し、ダイバーシティおよびワークライフ・マネジメント推進活動を続けております。

第3回育児休職者支援セミナーを開催(2012年2月)

2012年2月に、育児休職中の社員を対象に第3回育児休職者支援セミナーを開催しました。今回は、復職に向けて、仕事と育児を両立している3名の先輩社員との交流会のスタイルで、「復職までにやっておくとよいこと」「復職に当たっての上司とのコミュニケーション」「復職後の働き方」などについてのディスカッションを実施しました。さらに、事前に準備していただいた先輩社員のみなさん一日のタイムスケジュールを参考に「時間の有効利用のためのコツ」として、食事の準備についてや、スキルアップに向けた通勤時間の勉強法などのアドバイスがありました。今回は、本社・北見・金沢事業所の育児休職者が、TV会議によりセミナーに参加しました。

育児休職者支援セミナー

 

ダイバーシティ &WLMイベント「SEのワークライフ・マネジメント」を実施(2011年12月)

2011年12月に、ダイバーシティ&WLM(ワークライフ・マネジメント)に関する社内向けイベントとして、「SEのワークライフ・マネジメント」を本社事業所で開催し、講演・パネルディスカッションを行いました。 パネルディスカッションでは、社内のイクメン社員3名が登壇し、「育児休職を取得しようと思ったきっかけ」「実践しているワークライフ・マネジメント」「家事・育児に参加するメリット」等についてディスカッションを行いました。当日は、秋田、金沢、名古屋、鳥取とTV会議システムを利用して接続し、各拠点から男女問わずたくさんの参加がありました。

  • SEのワークライフ・マネジメント

  • SEのワークライフ・マネジメント

 

女性向けキャリアデザイン研修を実施(2011年11月)

2011年11月、これからのキャリアプランを考える場として、入社6~8年目の女性社員を中心に、「キャリアデザイン研修」を実施しました。本研修では、女性社員が結婚・出産・育児などのライフイベントを乗り越えて活躍し続けるための「自己キャリアの醸成」を図り、自己・組織の双方ともの発展につながる意識と仕事力の向上を目指しています。

  • 女性向けキャリアデザイン研修

  • 女性向けキャリアデザイン研修

 

上司向けコミュニケーションガイドリリース(2011年10月)

リコーITソリューションズでは、育児休職者のスムーズな職場復帰のため、休職前後に上司との面談を実施しています。さらに、上司に必要なマネジメント内容をまとめたコミュニケーションガイドをリリースし、育児休職者と上司のコミュニケーションの活性化を行っています。

 

第2回育児休職者支援セミナーを開催(2011年9月)

リコーITソリューションズでは、2011年9月7日(水)に、仕事と育児の両立支援活動の一環として、育児休職中および育児休職取得直前の社員を対象に、第2回育児休職者支援セミナーを開催しました。 今回は、「復職への第一歩 "保活(※2)" について」をメインテーマとして、体験談講話・意見交換会を実施し、出産・復職を控え、色々な不安や疑問を抱えている社員に、経験者とのディスカッションを行うことで解決のヒントを見つけてもらいました。

(※2)保活:子供を保育園に入れるために行う活動

会議中イメージ

 

次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得(2011年5月)

リコーITソリューションズでは、2011年5月18日付で、東京労働局より 次世代育成支援対策推進法(※1)に基づく「基準適合一般企業」として認定を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得いたしました。

くるみん

(※1)次代の社会を担う子ども達が健やかに生まれ育つ環境をつくるために、企業等による仕事と子育ての両立支援の取り組みを促進することを目的とした法律です。

詳細は お知らせ:次世代認定マーク「くるみん」の取得についてをご覧ください。

 

社員がより働きやすくなるための支援として、勤務規定を改正(2011年4月)

社員がより働きやすくなるための支援の推進の一環として、2011年4月に下記の勤務規定を改定いたしました。

フレックスタイム勤務を小学6年生の学年度末までに引き上げ。

小学3年生の学年度末までだった育児フレックスタイム勤務制度を、小学6年生の学年度末まで利用可能に引き上げました。適用期間を拡大することにより、社員の選択肢が広がり、多様な働き方を可能にします。

子の看護休暇を1日単位→半日単位での取得を可能に。

保育園からの急なお迎え連絡や、子どもを病院に連れていってからの出勤など、1日単位での休暇が不要な場合には、半日単位で子の看護休暇を利用できるようになりました。

 

リコーITソリューションズ 第1回育児休職者支援セミナー開催(2011年2月)

育児休職制度に対する正しい知識の周知や、仕事と育児の両立を実践しようとする社員への情報提供を目的として「第1回 育児休職者支援セミナー」を開催しました。 当日は、育児休職を経験した2名の女性社員の体験談を中心に「上司とのコミュニケーションについて」「家族との協力体制について」などの育児休職者がこれから仕事と育児の両立を始めるにあたっての疑問や不安を解消するための具体的なディスカッションが行われました。

 

両立支援ガイドリリース(2011年2月)

育児・介護と仕事の両立支援が「休む支援」ではなく「働き活躍しつづける支援」であるという考えに基づき、制度全般と考え方についての正しい情報を発信することを目的とした両立支援ガイドをリリースしました。

 

第5回リコーグループ ダイバーシティ推進会議の主催(2010年5月)

リコーグループでは、「女性活躍推進」に重点をおいた積極策を実施ため、持ち回りでダイバーシティ推進会議を行っています。リコーITソリューションズでは、2010年5月14日(金)リコー大森事業所本館ホールにて「IT産業における女性の活躍推進」をテーマにした会議を開催いたしました。リコーグループの組織職を中心に300名以上の参加者が集まりました。

 

(社)情報サービス産業協会 人事雇用部会(2009年4月)

リコーITソリューションズは、(社)情報サービス産業協会(JISA)会員企業として、女性が活躍できる環境整備に向けた取り組みと連携したダイバーシティ推進活動をすすめています。

IT業界での主な取り組み

 

ワークライフ・マネジメント諸制度の概要

ワークライフ・マネジメント諸制度の概要

共通 支援休暇 失効年休の積立(最大20日)休暇制度。子の看護・家族介護・私傷病の事由で取得できる。
フレックスタイム 育児(子が小学6年まで)・家族介護の事由がある場合、フレックスタイム勤務できる。
育児 看護休暇 未就学の子の看護のため子一人につき5日/年(最大10日/年)取得できる。半日単位の取得も可。
妊娠休業 就業困難な場合・通勤緩和措置のための休暇・休業。その他、産前産後通院休業、育児休憩がある。
産前産後休業 産前6週間、産後8週間の休業。
育児休職 子が2歳になるまで休業できる。
育児短時間 子が小学1年まで短時間勤務できる。5時間、6時間、7時間の3パターンからから選択可。
各種セミナー 休業後の復帰支援のセミナーがある。
介護 介護休暇 家族の介護のため要介護者一人につき5日/年(最大10日/年)取得できる。
介護休職 最長1年間、休業できる。短時間勤務との組合せも可。
介護短時間 最長1年間、短時間勤務できる。5時間、6時間、7時間の3パターンからから選択可。休業との組合せ可。
私傷病休職 私傷病を事由として、最長3年間休業できる。※勤続年数により異なる。
 

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