チャンピオンシップ大会当日リポート

チャンピオンシップ大会は、全国7地域で行われた地区大会を勝ち抜いた上位40チームが参加の出来る大会です。

その中でも激戦区だった東京地区大会(88チーム参加)にて、NXT部門総合3位という成績を収めました東京チーム「勝どき1号」ですが、健闘の結果、惜しくもチャンピオンシップ大会では以下の成績となりました。

大会の様子※総合とは、競技部門とモデル部門の両方で評価した順位です。

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ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会結果

チーム名 勝どき1号
参加部門 NXT(二輪走行体)部門
1走目 リタイア
2走目 失格
モデル部門 発表なし(3位までには入れず)

詳細:順位/表彰チーム/チャンピオンシップ大会出場チームのページへ

ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会開催概要

開催日 11月18日(水)~11月19日(木)
場所 横浜パシフィコ
参加チーム数 40チーム(内、NXT部門32チーム)

ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会開催概要

競技は2回の総合走行タイムが審査基準となり、1周約20Mのコースを、NXT走行体は1周走ります。 東京チーム「勝どき1号」は、ゼッケンNo.13 NXT部門の走行順は7番目でした。

1走目

勝どき1号はインコースでの走行。スピードのある順調な走り出しです。 しかしインコースの難所・チャレンジコースである「点線ショートカット」にて、ショートカット脇にある障害物に衝突・転倒してしまい、残念ながらリタイアとなりました。

 

2走目

2走目はアウトコースでの走行になります。
アウトコースには難所として「点線ショートカット」と「トレジャーハント」が設置されています。
この「点線ショートカット」を2走目では見事クリア!その後の「トレジャーハント」も見事攻略したのですが、コース復帰の際に規定コースを外れ、その際に相手チームと衝突・両者転倒してしまいました。
判定結果は「勝どき1号が相手チームの走行を妨害した」として、残念ながら失格となりました。

大会の様子※コースはインコースとアウトコースがあり、それぞれに「難所」が設定されています。この難所をクリアすると、難所ごとに設定されたボーナスタイムが走行タイムより減算されます。

メンバー

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