メンバーインタビュー - 東京チーム「勝どき1号」

ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会後の選手に、広報担当者が取材をしました!

Q1.ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会を終えて感想をお願いします。

瀬尾 直利

瀬尾 直利 - Seo Naotoshi (入社1年目)
ETロボコン2009チャンピオンシップ大会惨敗してしまいました。非常に悔しいです。来年も何らかの形でロボコンに関わり、雪辱を果たしたいと考えています。情報交換を活発に行って、RITS_TT、RITS_TK、果てはその他の事業所も巻き込んで、賞を総なめにしてやりましょう。ご声援ありがとうございました!

竹田 光孝

竹田 光孝 - Takeda Mitsutaka (入社1年目)
ついにロボコン活動が終わりました。チャンピオンシップ大会では残念な結果に終わってしまいましたが、とても良い経験ができたと思います。あっという間の4ヶ月でした。

原田 哲

原田 哲 - Harada Satoru (入社2年目)
ロボコン参加当初はまさか自分がチャンピオンシップ大会に出場するとは夢にも思っていませんでした。それもこれも応援してくださった方々、優秀なチームメンバのおかげだと感じています。今回は残念な結果に終わってしまいましたが、来年はリベンジを果たしETロボコンといえばRITSと言われたいですね!

杉山 真良

杉山 真良 - Sugiyama Masayoshi (入社3年目)
今年から新しい走行体となり、ノウハウのない中のチャレンジでした。動いた!立った!と喜んでいたと思ったら、あっという間に大会が終わってしまいました。忙しいときもあり、行き詰ったときもあり、いろんな苦難を乗り越えてチャンピオンシップ大会が終了したときはとても達成感があります。チャンピオンシップ大会に参加でき、とてもうれしく思っています。応援してくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。

Q2.ETロボコン2009 ここの技術にこだわった!という部分はありますか?

竹田 PID制御を、光センサ値だけでなく、モータの回転数にまで拡張しました。
拡張PID制御のおかけで、走行体を正確に制御できるようになりました。
瀬尾 地区大会後、改良を重ね、高速ライントレースを実現しました!
3種のPID走行(光PID、角度PID、曲率PID)もなかなかのものだと思いますよ。
原田 「ブラインド走行」は地区大会では珍しい走りだったのですが、
全国大会では出来て当たり前の技術となっていて唖然としました。
来年は地区大会で輝くのではなく、全国大会で輝く技術を魅せたいですね!

Q3.ETロボコン2009 モデリングのここを見てもらいたい!という部分はありますか?

竹田 小さな部品を組み立てて、一つのプログラムにするというコンセプトでモデルしました。
来年からコース変更があっても、プログラムの大枠は変えず部品を入れ替えるだけで
対応できるはずです。
瀬尾 技術資料が分かりやすく書けたと思いますので、来年ETロボコンに参加する皆様の
参考にしていただけたら幸いです。

Q4.ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会での競技リタイアの要因は何だと思いますか?

竹田 当日のパラメータ調整ミスです。高順位を狙って最高速度で走ろうと思い
パラメータの調整しました。
瀬尾 スピードを全体的に上げてしまったため、調整しなければならないパラメータ項目数が多くなり、
試走の時間内に調整が間に合いませんでした。

Q5.ETロボコン2009 チャンピオンシップ大会での競技リタイアの要因は何だと思いますか?

竹田 チームで一つの物を作り上げていくプロセスを学べたのが、ロボコンに参加した一番の収穫だったと思います。
瀬尾 一言でいうと、経験、だと思います。
組み込みソフトウェア開発、ロボットコンテストへの出場、プログラムの設計を他人に評価してもらうこと、
いずれも私にとって初めての経験でした。
また、チャンピオンシップ大会出場というのも素晴らしい経験になったと思いますね。
杉山 開発の最初から最後まで、時間の管理やスケジュールの管理もすべて参加者たちで行うことになり、
プロジェクト一通りを経験することが可能です。
また、資料の提出もあるので文書の作成方法も学べます。
なんといっても普段の業務で関わらない人たちとの交流ができ、世代を超えて仲良くなることができますよ!
原田 実装スキルと設計技術はロボコン参加当初に比べ、自身の技術力を高めることが出来たと思いますね。

Q6.ETロボコン参加を目指す後輩にアドバイスをお願いします!

杉山 業務行いながら知識の習得をしていくことも大切ですが、別の角度から学ぶことで新しい発見があります。
そして競い合うことにより、いつもよりもいろいろなアイデアが出てきます。
学習の機会として、新たな知識と触れ合う機会として、なかなか得ることのできないチャンスです!
原田 ロボコンは業務では得られない多くの経験をつむことが出来ますよ。
竹田 一緒にチャンピオンシップ制覇を目指しましょう!!
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