チャンピオンシップ大会

ETロボコン2011チャンピオンシップ大会には、地区大会を勝ち抜いた札幌チーム「Champagne Fight」と、鳥取チーム「リッツサンド」の2チームがリコーITソリューションズからは出場しました。

チャンピオンシップ大会の様子を広報担当者が取材いたしました。

表彰式

結果は、Champagne Fight (札幌チーム)が競技部門第1位・総合第3位を獲得し、表彰台に上がりました。

大会の様子

大会の様子

ETロボコン2011では、総参加チーム338チームの中から地区大会を勝ち抜いてきた52チームがチャンピオンシップ大会に出場します。
チャンピオンシップ大会にRITSから2チームも参加できたこと、賞をいただけたことは大変な快挙です。

競技会

今年は、コース前半にベージックステージ、コース後半にボーナスステージ と、分離したコースが特徴的です。前半のベーシックコースではスピードを競い、後半のボーナスステージには難所を構え、その難所攻略によって前半の走行結果からボーナスタイムが引かれていくという方式になっています。

リザルトタイム=走行タイム(前半ステージのタイム)-ボーナスタイム(後半ステージの難所攻略で獲得していくタイム)

簡単に言うと、前半で早く走って、後半で設置された難所をたくさん攻略したものが勝つ!というわけです。

競技はこのリザルトタイムの速さを競います。

大会の様子

大会の様子

リッツサンド (鳥取チーム)はゼッケンNo.33 競技順は17番目
Champagne Fight (札幌チーム)はゼッケンNo.49 競技順は25番目

走行競技は2回、インコースとアウトコースをそれぞれ走ります。

競技1走目

競技1走目は両チームともインコースです。
インコースの難所は、シーソー(シングル:10秒・ダブル20秒)と、階段通過(15秒)と、ガレージイン(5秒)

リッツサンド(鳥取チーム)競技1走目

前半のベーシックステージを順調に終えたのですが、 残念ながら後半のボーナスステージ、シーソーの手前でコースアウトとなり、競技終了となりました。

大会の様子

大会の様子

  • 前を行く赤い車体がリッツサンド
 

Champagne Fight(札幌チーム)競技1走目

前半ベーシックステージを猛スピードで駆け抜け、後半ボーナスステージの難所を全てクリアし無事完走をしました。
ベーシックコースの走行タイムと、難所攻略後のリザルトタイムにざわつく会場・・・

大会の様子

大会の様子


競技2走目

競技2走目は両チームともアウトコースです。
アウトコースの難所は、ルックアップゲート通過(10秒)と、ET相撲(押し出し:25秒、押し倒し15秒)と、ガレージイン(5秒)

リッツサンド(鳥取チーム)競技2走目

前半ベーシックステージを順調に終え、後半ボーナスステージではルックアップゲート通過、ET相撲も押し出しクリアしました。
しかし、最後に残る難所のガレージインの手前で残念ながら転倒し、競技終了となりました。

大会の様子

大会の様子

  • ルックアップゲートを通過し、ET相撲へ
 

Champagne Fight(札幌チーム)競技2走目

インコース同様、前半ベーシックステージを猛スピードで駆け抜け、後半ボーナスステージの難所を全てクリア。 1回目と同じくChampagne Fight の走行に会場は大いに盛り上がりました。

大会の様子

大会の様子

  • 2011年の新難所 ET相撲。ペットボトルを探し出し、車体でコース外に押し出します
 

大会事務局により、USTREAMで当日の様子が公開されています


モデル審査

ETロボコンでは、走行競技の結果だけではなく、モデルも評価されます。
走行競技+モデル審査=総合評価となります。

大会の様子

大会の様子

  • 写真左:リッツサンド 写真右:Champagne Fight

各チームのモデル図は会場に展示されており、いつでも見られる状態になっています。

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