このページの本文へ このサイトのメインメニューへ
言語切替メニュー

RICOH imagine. change.

リコーITソリューションズ株式会社

このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
現在地

Share

ここから本文です

技術人材の育成

画像:技術人材の育成

企業活動の中で豊かなキャリアを形成できるよう、定期的に「スキルの可視化」を実施して、自身のスキルを把握しています。
それにより、次に磨くべきスキルを自覚することが出来、効率的・継続的に成長を続けることが出来るようになります。
成長を加速する仕掛けとして、「自己研鑽を促す取組み」を行っています。

スキルの可視化

スキルを定期的に定量化することで、自身の現在地点、成長目標を数値で捉えることが出来るようになります。これにより、自分が今、何をしなければならないのか焦点を絞って自己研鑽に取り組むことが出来ます。

リコーITソリューションズのスキル可視化は、IT業界で浸透しているITスキル標準(ITSS)フレームワークと、最新のスキル標準であるiCD(アイコンピテンシ ディクショナリ)の2つの業界標準に則った形で実施しています。

スキル可視化の上位者は社内外の有識者による審査を受けます。審査に合格すると、社内上位のプロフェッショナルとして認定されます。

画像:スキルの可視化

自己研鑽を促す取組み

リコーグループは自律型人材を重視し、その価値をより高めていくための取り組みを多く行っています。

画像:自己研鑽を促す取組み

自己啓発のための時間の確保

リコーITソリューションズでは学習を「OJT」「OFF - JT」「自己啓発」の3軸で捉えていますが、こういった自己研鑽の機会を多く持てるよう、年間労働時間のうち60時間を目安に、自身の専門性を深めたり、関心事項の知識をまとまって習得するための時間を設けています。
また、社内外の専門家を招いて、講演と交流の機会である「技術交流会」を毎月実施しています。

エバンジェリストコミュニティへの参加

各重点強化技術領域にはエバンジェリストが任命されています。社員のおよそ2割が、エバンジェリストをコミュニティリーダーとする「エバンジェリストコミュニティ」にて、知識習得や実践機会づくりのための活動をしています。