リコーITソリューションズ株式会社

PROJECT01

クラウドプラットフォーム
開発プロジェクト

ユーザーから見えないところにある
お客様にとっての価値とは
何かを求め続けて。

川津 雄介

ソリューション事業

INTERVIEW01

サービスが中断されないために。
クラウドの屋台骨を
支えるという重い責任。

私は企業様向けクラウドのプラットフォーム開発をしています。皆さんが目にするのは操作するアプリケーション部分ですが、それが動くための土台の開発。縁の下の力持ちとも言える部分の構築です。

私はプロジェクト立ち上げから携わっており、インフラストラクチャーの責任者をしています。当時、プラットフォーム開発者は10名程でのスタートでした。インフラストラクチャーにおいて大切なのはクラウドサービスが中断されないこと。24時間365日、障害が起きないように、また仮に障害が起きてもすぐに復旧できるプラットフォームの開発を期待されていました。

INTERVIEW02

お客様の価値向上になるのなら、
新しい技術でも、
勇気を持って採用する。

私には、どのような技術や構成にするかの決定権がありました。使われ続けてきた技術から最新技術まで、その選択は責任重大です。

当時私は最新技術の比率を相当高くする選択をしていました。新しい技術の比率が高いということは、使い古されておらず事例が少ないため障害のリスクが上がります。しかしそのことは分かった上での決断でした。その理由は開発期間やアップデートの短縮化ができるから。それがお客様の価値に繋がると信じ、勇気を持って新しい技術を採用していました。一方で最新技術を使っても障害が出ないよう能力を磨く。すべてはお客様の価値の向上のために。

INTERVIEW03

度重なる白熱の議論。
信頼ある衝突がよりよいものを生む。

お客様の価値とは何か?どのように実現するのか?開発当初、機能に関する要望はなかったので、企画段階からの仕事でした。考え抜き、作りあげ、実際にできると改善点が見える。その繰り返しが開発の大変さであり面白さです。選りすぐられたメンバーたちは、個々の能力が高く個性も強いので議論は白熱。解決のため会議室にすし詰めの日々が続きました。衝突もありましたが、決めてから実現までのスピードは早かったことを覚えています。

クラウド開発に完成形はありません。チームも今では40人規模。お客様の価値となる機能の追加やアップデート。これからも開発はまだまだ続きます。

PROJECT

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