リコーITソリューションズ株式会社

WORK-LIFE MANAGEMENT

ワークライフ・マネジメント

社員一人ひとりが
イキイキと働き活躍できる!

POINT.01

働き方改革への取り組み

当社では、個人・組織それぞれの仕事内容に応じて、出社・リモートワークを選べるように取り組んでいます。時間や場所を選択できる柔軟な働き方を促進することで、 生産性や生活の質・健康の向上を図り、リコーが掲げる2036年ビジョン「“はたらく”に歓びを」を社員一人ひとりが実現することを目指します。

POINT.02

柔軟な働き方を実現する制度

当社では柔軟な働き方を実現するために以下の制度を導入しています。

リモートワーク

時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を実現するために、円滑なコミュニケーションを支えるツールを積極的に導入し、働き方に応じたコミュニケーションスタイルの変革を推進しています。また、現在のオフィスに求められる役割や意義を改めて見直し、拠点ごとに自宅やサテライトオフィス、公共スペースでリモートワークが可能となるよう環境を整備することで、より柔軟な働き方を実現しています。

エフェクティブ・ワーキングタイム制度
(フレックスタイム制度)

世の中の状況に合わせて柔軟に制度改定を検討しながら、快適な「新しい働き方」を探索しています。エフェクティブ・ワーキングタイム制度はコアタイムを設定していないため、始業・終業時間を各自でフレキシブルに対応可能。また育児・介護に限らず、それ以外のワークライフに合った多様な働き方の実現のため、短い勤務時間や短日数勤務を選択するショートワーク制度も活用できます。

POINT.03

充実したサポート制度

リコーグループでは、社員のライフイベントや個人の事情に合わせた様々なサポート制度を整えています。支援休暇制度では、失効してしまう年次有給休暇を積み立て、育児・介護だけでなく、不妊治療やボランティア活動などにも活用可能。また、「ファミリーデー」を設け、子どもたちが親の会社を参観する機会を提供するなど、仕事以外の時間や家族との結びつきもサポートしています。

  • 育児休暇からの復帰率
    (2024年度実績)

    100%

  • 男性の育休取得率
    (2024年度実績)

    100%

  • 平均残業時間

    7.89時間

  • 年次有給取得率

    85.9%

  • 平均有給取得日数

    15.9

女性活躍推進と制度

当社では「一人ひとりの個性や価値観が尊重される風土の醸成と多様な社員の活躍」をさらに進めるために様々な施策を行っており、その中のひとつの柱として女性活躍推進の取り組みを継続的に実施しています。 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)会員企業として「JISAダイバーシティ戦略」に賛同。女性が活躍できる環境整備に向けた取り組みと連携したダイバーシティ推進活動を進めています。具体的には、女性向けのキャリア研修や上司に向けての育成支援研修などの施策を実施。その結果、女性社員比率・女性管理職比率ともに着実に上昇してきています。

- 女性管理職比率推移と目標 -

充実の育児両立支援制度

当社では、妊娠・出産から子どもの成長段階(乳幼児期から学齢期まで)に応じた各種制度の整備や、家族の介護などをしながら働くことをサポートする制度を用意し、社員の仕事と家庭の両立を支援しています。

- 育児休業への支援 -

育児と仕事の
両立支援セミナー

育児休業中の社員や育児と仕事の両立に興味のある社員、両立する上での困りごとや悩みを持つ社員など、希望者を対象に、以下の3点を目的とした育児と仕事の両立支援セミナーを年2回開催しています。

  • 直近の会社の出来事の共有による、育児休業者の疎外感の防止や、不安の解消
  • 育児と仕事の両立に関する意見交換や、情報共有による休職・復職への不安の解消
  • 育児と仕事の両立に関する実態を知ることによる知識習得や相互理解

両立支援制度体系表

キャリアを諦めることなく仕事をしたい。男女を問わず利用できる、
育児と仕事を両立するための制度を用意しています。

VOICE

助け合いの文化が
根づく職場に支えられています

管理職

A.K(女性)

管理職を意識したきっかけは上司からの推薦でした。上司の「役割を持った方が働きやすい」という言葉と 「プロジェクト全体を俯瞰する仕事をしたい」という自身の志向に合っていたことから、チームリーダーの経験を経て自然な流れで管理職へと歩みを進めました。現在は若手育成やキャリア支援に力を入れており、かつて自分が受けたサポートを仕組み化することで次世代の成長につなげたいと考えています。当社には、エフェクティブ・ワーキングタイム制度や育児・介護支援などの環境が整い、男女問わず挑戦できる風土があり、上司や同僚の前向きな声かけが、挑戦意欲を高めてくれました。復職後も時短勤務と調整の工夫で仕事と子育てを両立できています。助け合いの文化が根づく職場に支えられていると感じますね。今後は育成を通じて組織をより活性化させ、後輩には「チャンスが巡ってきたら迷わず挑戦してほしい」と伝えていきたいと考えています。

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VOICE

成長とライフイベントの
どちらも実現できる会社です

プロジェクトマネージャ

K.N(男性)

前職では管理職一択の構造で心身の負担が大きかったことが転職の契機でした。当社は年次が高くなってもマネジメント職に就くことが必須ではなく、技術を磨き続けるキャリアパスが正当に評価される点が魅力です。現職ではプロジェクトごとに集中して開発できる環境のもと、エキスパート職(技術)、マネジメント職(管理)のキャリアパスの選択が可能となっています。また、仕事と子育ての両立についても、現在はエフェクティブ・ワーキングタイム制度を活用することで保育園の送迎や子どもの突発的な体調不良にも柔軟に対応でき、心理的な安心感を得られています。男性育休の取得も推奨されており、私も上司からも後押しをされて1人目・2人目ともに3ヶ月間の育休を取得しました。こういった点を見ても制度と文化の両面からの支援体制が整っていると感じます。技術者としての成長とライフイベントの両立が実現できる会社、それが当社の大きな強みなのではないでしょうか。

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VOICE

柔軟に時間が使えるので
家庭と仕事を両立できます

新規事業開発

Y.K(女性)

前職ではスピード重視の風土の中で考える時間が十分に取れず、より深く思考しながら成果を追求できる職場を求めて当社に転職しました。入社してみるとそれまで描いていた業務内容と実際の仕事の間にギャップはなく、想像していた通りの環境でキャリアを築くことができています。現在はエフェクティブ・ワーキングタイム制度を活用し、育児や学校行事などにフレキシブルな対応ができています。リモートワークや中抜け勤務ができることで、時間に縛られず家庭と仕事を両立できる点が大きな魅力。さらに新規事業研修や大学の社会人向け公開講義の受講など、継続的な成長を支援してもらえる制度も整っており、育ててもらっている実感があります。仕事はリモート中心ながらも、イベントや懇親会を通じて社員同士のつながりを実感。将来的にはマーケティングストラテジストとして専門性を高めつつ、同じようにキャリアを築く後輩に安心感を与えられる存在を目指しています。

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さらに広がる制度利用の輪

当社では、多くの社員が様々な制度を利用し、ワークライフ・マネジメントを実現しています。性別や年齢、役職に関わらず、それぞれのライフステージに合わせた働き方を選択できる環境を整備。今後も継続的に社員の声を集め、よりよい制度と風土づくりに活かしていく予定です。

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