私が手がける製品・サービス
現在はリコーグループ内で利用される社内ITシステムの開発や改修を担当しています。主にPower PlatformやMicrosoft 365を活用し、業務効率化やデータの利活用を促進する仕組みの構築を行っています。これまでには、大学向けの論文投稿システムの開発など、社内外のさまざまなシステム開発も経験してきました。
Q.1
入社を決めた理由は?
幅広い事業領域で多様な経験を積める環境に加え、自分らしく働ける柔軟な制度に魅力を感じました。また、お会いした社員の方々の雰囲気も非常に印象的で、内定後の懇談会で先輩から「若手の挑戦を後押しする風土がある」と具体的に伺えたことも大きな決め手です。入社前、私は技術面において自信があまりありませんでした。しかし充実した新人研修や資格取得支援制度などの教育体制が整っていて、未経験に近い状態からでも一歩ずつ着実に前へ進めることができ、継続的にスキルを磨きながら成長できる環境だと感じ、入社を決意しました。
Q.2
現在の仕事は?
リコーグループ全体の業務効率化のためのPower PlatformやMicrosoft 365などのローコードツールを活用した社内システムの開発・保守運用を行っています。現在は全体の進行を管理するPM(プロジェクトマネージャー)と開発者を兼務しており、4名ほどのチームでプロジェクトを推進しています。単にシステムを作るだけでなく、お客様自身も正解が見えていない状態から対話を重ね、潜在的な課題やニーズを引き出し、技術選定から設計、実装まで一貫して手掛けることで、本質的な課題解決につながる仕組みを作っています。
Q.3
仕事のやりがいは?
自分が手がけたシステムが実際に使われ、使いやすくなったという感謝の声を直接いただけたときに大きな喜びを感じます。とある案件で本来4ヶ月程度かかる工程を2ヶ月弱で完遂しなければならなかったことがありました。当時は、技術的な不安もあったのですが、お客様と粘り強く対話を重ねることで「真のニーズ」をひとつひとつ形にすることができ、無事にリリースを迎えることができました。その瞬間の達成感は格別でしたね。エンドユーザーの声を直接聞き、それを開発や改善のプロセスへ即座に反映できる現在の環境は、大きなモチベーションになっています。
Q.4
印象に残っている仕事は?
印象に残っているのは、大学向けの論文投稿システム開発です。私自身初めて触れる技術を使用する必要があり、当初は右も左も分からない状態からのスタートで非常に苦戦しました。 しかし、先輩への相談やオンライン学習を通じ、実装に必要な知識を着実に身につけることで理解を深めていくことができました。また、先輩方のプロジェクトの進め方や課題に対する考え方を間近で学べたことは、自身の大きな成長につながっています。それまでの業務で培った知見を活かし、お客様に貢献できたことは、大きな自信です。
Q.5
当社の強みは?
年次や経験に関わらず、本人の意欲があれば積極的に挑戦の機会を与えてくれる風土です。私自身、上司との面談で「PMの仕事に挑戦したい」という意向を伝えていたのですが、私の意思を尊重していただき、入社2年目という早い段階でPMの役割を任せてもらえました。困った時には先輩へのチャットや通話で相談に乗ってもらえるので、新しい役割でも不安感はありません。また、新しい技術を自ら積極的にキャッチアップし、仲間と切磋琢磨しながら常にスキルを高め続けている人が多い点も、当社ならではの大きな強みだと感じています。
Q.6
今後成し遂げたいことは?
3〜5年後を見据えた中期的な目標では、PMとして大規模なプロジェクトを統括し、多くの関係者をまとめながら案件を推進できるようになりたいと考えています。システム面だけでなく、お客様の業務全体を深く理解した上で最適な提案ができる人材になる。そのためには経験を積むことはもちろんのこと、対話を通じてお客様も気づいていない潜在的な要望を引き出すコミュニケーション力を磨いていく必要があります。今後もたくさんの場数を踏み、周囲と連携しながら新しいことに積極的に挑戦していきたいです。
Q.7
オフタイムの過ごし方
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平日退社後
同期との食事やダンスでリフレッシュ
友人や同期と食事に行き、近況を話すことが多いです。またK-POPダンスを習っているので、それがリフレッシュになっています。
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休日
ライブや家族での温泉旅行へ
好きなアーティストのライブを観に行ったり旅行へ行ったりすることが多いです。新しい場所や新しい体験が好きなので積極的に外出していますね。
※内容は取材時のものです
